誰も知らない

例えば
この空が 明日へなんて 繋がっていない事


誰も知らない

例えば
この想い 泣き出しそうな 僕がいると言う事


君も知らない

この僕は とても弱くて 唯々、愚かな事



何時だったかな?

青と白が混ざり合う、この自然現象を
君は、綺麗だ、と言った

赤と黒が惹かれ合う、この自然現象を
君は、哀しい、と言った


僕には 解らなかった
君の言いたい事が 解らなかった


君は この空に何を見ていたの?



僕の隣には 何時も 君が居た
君の隣には 何時も 僕が居た

それでも、違う

どんなに二人 近い場所に居ても
同じモノには なれなかったんだ


だから
この空だって、どれだけの時が経とうと
同じモノには 二度となれないよ


空は 明日へなんて 繋がっていない

今日と明日は 違うモノ

僕も 明日になれば 別のモノになる
君も 明日になれば 別のモノになる


変化していく時の中で、僕は 何を 失くしていったの?
変化していく時の中で、君は 何を 手にしていったの?



僕も知らない

何故、人は 空へ憧れ 自由を求めるのか


誰も知らない

例えば
今、僕が この空の下 君に誓った言葉を







蔚藍様の「霄から堕ちてきた漆黒の羽根」で800踏んで頂いちゃいましたー☆
いやもうステキとしか言い様が・・・っ!!
こういう雰囲気大好きなんですよーwげへげへ。(怪)
ありがとうございましたーっっww